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午年守り本尊 |
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| 修復中の 『月輪石 飛来の井戸』 が完成しました。 当山参拝の折には ぜひご覧下さい。 |
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春:沢山の桜がお迎えします |
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秋:境内の木々も色付きます |
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冬:雪が降れば別の風情です |
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当山境内がグーグルアースの ストリートビューに掲載されております。 当山からのお知らせとお願い 『本堂瓦屋根工事十五年計画について』 謹啓 時下、当山檀信徒皆様におかれましては 益々ご清祥の段、大慶至極に存じ上げます。 日頃、当山諸事業に際しましては 御理解御協力を賜わり厚く御礼申し上げます。 この度、本堂向拝並びに庫裏改修工事が 完成いたしました。 これも偏に皆々様の御協力の賜物と 当山役員一同、深く感謝いたしております。 さて、表記について15年後を目標に 老朽している本堂屋根瓦の改修を行いたく 計画致しました。 つきましては瓦1枚弐千円以上の ご浄財の御協力をお願い申し上げます。 令和7年秋彼岸 二十三夜寺役員一同 記 一口、弐千円より 振替口座 埼玉りそな銀行皆野支店 (普通)1384206 (宗) 醫王寺 ※銀行振替入金時の送金受領書を 領収書に代えさせて頂きます。 尚、当山の領収書が必要な信者様に付きましては 御連絡頂きたく存じます。 本堂屋根向背修理寄進の 領収書を送付させて頂きます。 ※御寄進の御芳名は勧募帳に記載して 御本尊様の御寶前に奉呈させて頂きます。 令和7年9月1日 『陽の香して 夢へいざなふ 干し布団』 (ひのかして ゆめへいざなふ ほしぶとん) 『御詠歌を 二十数年 唱へ来て 今年も僅かに 座につく至福』 (ごえいかを にじゅうすうねん となへきて ことしもわずかに ざにつくしふく) 作者 当山信者 A・T様 月日は百代の過客として行きかう年もまた旅人なり。 巳年の旅もいよいよ大詰めを迎え暦は11月(霜月)から12月(師走)へと移りました。 秩父の山々も最後の彩りを見せながら静かに眠りの時を迎えています。 今年は例年になく各地で熊の被害が数多く聞かれました。 先月には秩父高原牧場付近や秩父ミューズパークでも 熊の目撃情報が確認されております。 ハイキングや登山で山中に入られる方は 十分な安全の準備や装備をされてハイキングや登山ををお楽しみください。 また、不幸にも熊の被害に遭われてしまわれた方々におかれましては、 当山一同、心よりお見舞い、お悔みを申し上げるしだいでございます。 熊にしてみればエサがないから人里に入る。 人間としては突然に姿を見せる熊に驚きや恐怖を感じる。 例え動物の命で有っても尊い命には違いありませんが、 前線に立ち、止むを得ず熊と対峙する人々に メディアを通して観てる人々が自然保護の観点から 非難や中傷したり中々良い解決策が見つからないのも事実です。 熊が人里に出なくとも飢えに苦しむことのないような自然との融合を 私達人間は考えなくてはならないと思います。 良い解決策が見つかることを切に願うものであります。 さて、過日11月15日(土)の当山お籠りにはたくさんの皆様のご参集を賜り 山内一同厚くお礼を申し上げます。 また来年のお籠りにも皆様お揃いでお越し頂きますようお待ち申し上げます。 ところで、いよいよ来月は行く年、来る年 『巳年』から『午年』へのバトンタッチ、新年を迎えます。 来年は六十年に一度の『丙午』(ひのえうま)の年と ビックリする様な言い回しがされておりますが、 その他の午年や十二支の年回りも必ず六十年に一回は巡って来ます。 その他の午年は 『庚午(かのえうま) 壬午(みずのえうま) 甲午(きのえうま) 戊午(つちのえうま)』 以上5種類も有る午年の中で何故に『丙午』(ひのえうま)だけがクローズアップされ 特別扱いされてしまうのでしょうか。 『丙』は火の兄を現し『午』は陽を意味している事から、 どちらも『火』を現し『激しく燃え盛る炎』と捉えやすくなってしまう事から 『丙午』に限らず『丙』の年は火災が多いなどとの迷信が生まれたり、 また、江戸時代の『八百屋お七』の事件と結びつけられた事が 迷信として災いしているのに他ならないのでは無いのでしょうか。 さて『八百屋お七』の事件とは、江戸は本郷の八百屋の娘に生まれた『お七』の家が 天和2年(1682年)12月28日、天和の大火で火災に遭い、焼け出された『お七』が 避難場所の『正仙院』で知り合った寺の小姓『生田庄之助』と恋仲となりました。 やがて月日が経ち自宅の八百屋が建て直され自宅に帰った『お七』でしたが 『生田庄之助』と過ごした日々が忘れられず、 しだいに『生田庄之助』を恋慕する気持ちが抑えきれなくなります。 恋人に会いたい一心から自宅が火事になれば『生田庄之助』の気を引く事もでき、 再び避難場所の『正仙院』で『生田庄之助』と暮らせるのではないかと言う 浅はかな考えを起こし、自宅に放火してしまったのです。 罪人として囚われた『お七』は後に 『鈴ヶ森の刑場』において『火炙りの刑』に処せられます。 これが「八百屋お七」の事件のあらましです。 この『お七』が『丙午』であった事や前述『丙午』の意味から 『丙午の女』は気性が荒く夫を食い殺す等のデマや 迷信が言い伝えられて来てしまったのでありましょう。 『丙午』に付いてはその様な迷信的な言い伝えが原因となり、 特に『丙午』の子供が授かる事への躊躇が有ったのだと考えられます。 ごく最近と言っても六十年前の昭和41年(1966年)の『丙午』年生まれの出生率は その前後の年より25%ほど出生が少なかったようです。 然し乍ら我が国において、 時は昭和39年(1964年)10月1日に東海道新幹線が開通し 東京、大阪間を3時間で結び東京オリンピックもその月の10日から開催されました。 しかし、このような年にも関わらず、まだその様な迷信が信じられていたとは、 とても残念でなりません。 『丙午』年生まれの人からしてみたら大迷惑に他なりません。 当山に起こし頂き拙僧の出会った『丙午』年の方々は 男女伴に皆様そろって良い人ばかりでした。 しかも『丙午』年の方はサッパリした性格で、陰日向なく、 寛大な大器晩成型の方が多いように感じられました。 来年の初詣は『午年守り本尊・開運諸願成就』の寺、 そして『少し遅めの初詣・二十三夜寺元朝護摩』 令和8年1月25日(日)に午年の皆様に限らず、 ご家族皆様お揃いでお越しくださいませ。 無料カフェ『茶坊主』 ご利用についてのお願い 防犯上の都合により『茶坊主』ご利用される場合は 必ず玄関脇のチャイムを押して頂いた上、必ずお声掛け下さります様 お願い申し上げます。山主 ![]() ![]() ![]() (令和7年12月7日 更新) 「暦に合わせた祈願」 当山、勢至菩薩さまのご縁日は 12月12日(水)「旧暦10月23日」 となりますが、緊急事態宣言が発令された場合には 参拝の自粛 をお願い申し上げます。 12月の午の日は3日(水)、15日(月)、27日(土) 『元朝護摩祈願』 電話・FAXにて受け付け中 電話:0494-65-0334
FAX:0494-65-0372 ※令和8年は午歳です。 初詣は聖徳太子勅願の開運寺 『午歳守り本尊』二十三夜寺に御参拝下さい。 ※諸祈願につきましては随時厳修させて頂いております。 ※限定お守り『無上力』のお授けは 12月12日(金)、23日(火) 遠方の方には郵送・宅配も承っております。 ※遠方の方より、 限定お守り『無上力』の御授け依頼が有りまして送付しましたところ、 代金が支払われない事例が発生いたしました。 申し訳ございませんが現金書留(下記住所)あるいは 下記口座へ代金の送金を頂きましてから 『無上力』・祈願札をお送り致します。 まことに恐縮ではございますが、 なにとぞ御理解、御協力いただきますようお願い申し上げます。 現金書留住所 〒369-1411 埼玉県秩父郡皆野町三沢1960 医王寺(二十三夜寺) 振替口座番号 ちちぶ農協 皆野支店(ミナノシテン) (普) 2026358 (宗) 師慶山(シケイザン) 医王寺(イオウジ) 代表役員 飯野秀幸(イイノシュウコウ) ※御祈願や23日限定守り『無上力』につきましては 下記の電話番号・FAX番号にて申し受けさせて頂いております。 電話0494-65-0334 FAX0494-65-0372 「限定お守り」 ※当山のご本尊『得大勢至菩薩様』は、古来の和歌でも 「だいせいし ちえのひかりに てらされて さんずのやみも きえうせぬべし」 (大勢至 智慧の光に 照らされて 三途の闇も消え失せぬべし) と詠われているように、智慧の光をもって遍く一切を照らし、 人々の心の迷いを除き『無上の力』をお授けすると言われております。 ![]() ![]() ![]() ![]() 金額2000円 ※正月三が日・元朝護摩祈願祭 毎月23日・旧暦23日限定販売になります。 「愛染明王御朱印」 ![]() 金額500円 毎月23日・旧暦23日限定 「二十三夜寺御朱印」 ![]() 金額1000円 毎月23日・旧暦23日限定 「一周忌供養」 ※当山の本尊『勢至菩薩』様は一周忌を司る仏様です。 菩提寺の無い御施主様、 或いは菩提寺の供養の他に 一周忌供養をお考えの御施主様は 是非とも当山にご連絡下さいませ。 お問合せ TEL 0494-65-0334 FAX 0494-65-0372 永代供養墓の移設・ペット供養墓新設いたしました。 ※永代供養墓は常時受付させて頂いております。 ![]() ![]() 永代供養墓 ペット供養墓 『永代供養墓のご案内』 当山では、萬霊供養墓(永代供養墓) を建立しました。 この墓地は既にご遺骨を 自宅管理供養されている方や 今後将来において個人墓地を 所有されない方、あるいは 墓地は所有してるが継承者がいない方々 には朗報と思います。 自然豊かな『聖徳太子開山』の当山に、 安眠の地をお求めになられては いかがでしょうか。 ※ この墓地は生前予約も承っております。 詳しくは下をクリック お問合せ TEL 0494-65-0334 FAX 0494-65-0372 令和8年厄年早見表 ![]() 令和8年方位厄早見表(男女生まれ年) ![]() ※祈願の申し込みはTEL・またはFAXで受付けております。 お問合せ TEL 0494-65-0334 FAX 0494-65-0372 ※『少し遅めの初詣』 当山の初護摩は毎年1月の最終日曜日です。 ![]() 【護摩祈願】 祈願等ございましたら、ご予約の連絡をお願いいたします。 (祈願料 5,000円) 1人護摩祈願ご希望の方は事前にご連絡下さいませ。 (祈願料30000円) 『厄除・方位除祈願』をお忘れになられました方には 随時ご祈願を申し受けております。 お悩みや心配事がある方も、どうぞお出掛け下さいませ。 『人生相談・秘密厳守』 ※祈願ご希望の皆様の中で何等かの理由で来寺出来ない方には 祈願札の送付も行っておりますので、 電話・FAXにてお申し付け下さいませ。 ※ご都合で当山に来寺出来ない方は 祈願札の送付させて頂きます。 問い合わせ TEL 0494ー65ー0334 FAX 0494ー65ー0372 「あなただけの開運数珠守り」 毎月23日のみ限定のお守りです ![]() ※個人の手首に合わせてオリジナル制作した 数珠を祈願したお守りです。 ※ブレスレットのようにお手軽にお付けいただけます。 白:家内安全 赤:良縁成就 黄:所願成就 緑:身体健全 青:開運招福 これは一例です。ご希望の色の組み合わせでも製作できます。 金額は1つ3000円 2つ目から1つにつき1000円となります。 (2つ作った場合、計4000円 3つ作った場合、計5000円) 【受付時間】 午前9時、10時、11時 午後13時、14時、15時 まずはお気軽に問い合わせください TEL 0494ー65ー0334 FAX 0494ー65ー0372 「南無月輪石仏」 【月輪石の奇跡】 ![]() 詳しくは下をクリックして下さい。 二十三夜寺ギャラリーは下をクリックして下さい。 |
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新緑の境内 仁王門でひと休み |